
出戻りだろうがカンテラの☆だろうが、新加入ならきちんと挨拶からということでしぶしぶ
出て参りました。
正直僕は見た目通り堅い人間なのでこういう場所は苦手です。
スナイデルや、グティさんみたいに気の利いた事も言えませんし、
ラモスみたいにバカ丸出しにもなれません。堅実がモットー、緩い中盤に堅さをもたらしたい所存です。
つまりませんか・・・。
では、
今日はアジアからお便りが届いてるのでそれを紹介して終わりにしたいと思います。
「昨日、俺が宿舎に戻る途中、気持ち悪いのが入り口にたってじーっとこっちをにらんでるんだべ。近づいたら髪の毛がずぶぬれのガゴだったべ。そして
「僕はね・・・僕はね・・・メダルが欲しいんだよ・・。メダルが」
って言い残して帰って行ったんだべ。びっくりしたべ。いつから待ってたんだべ。
正直きもいべ。
ドレンテに聞いたら、俺んとこもおととい来たって言ってたべ。
どっちが優勝してもマドリーに戻った時が思いやられるべ」
・・・・・セレソンの匿名希望さんからでした。
2008.08.18 | デラレ | トラックバック(0) | コメント(17) |

ロベルト・ソルダード・リージョでございます。
ニュースにもなりましたので皆さんご存知でしょうが、わたくし隣町のヘタフェにいくことにしました。オサスナにいったときは往復でしたが今回は涙の片道切符です。チケットもなにも隣町だろが、とか風情のない事は言わないように、言葉のアヤですから。ということで苦楽を共にした皆様にご挨拶を。そして未来に思いを馳せる若者達へ先輩からのささやかなアドバイスを。(管理人注:演説が始まると長いよ)
さて私カンテラ育ちということでマドリっ子と勘違いしてる方もいるでしょうがバレンシアの出身。ちっこいころから親元を離れストイックな毎日、友達は一番身近な敵、子どもにはなかなか厳しい環境です。そして見上げるとそこにはトップチームという桃源郷があるわけですが、私のゆく道は果てしなく遠い。なのになぜ歯をくいしばり、そんなにしてまで私は行くのだろう、と自問すること数年。なぜか道は130Rばりのカーブをかまし、牛追いの地にて仮住まいをする身分とあいなりました。ダークレッドのユニをまとい、私は結果を出しました。(もともとマドリーカンテラのへの外部からの評価は高いのです。灯台下暗しはいずこでもよくある話です。)かくして私は首都に出戻ることになり、背には夢にまで見たシングルナンバー。私は無言で誓いました。夢潰えた先輩、道に迷う同胞たちのためにも、鼻血と血尿が同時に出ようとも頑張りぬくと。私が自伝を書くとしたら第一章「Running to the top」のハイライトはここですね。
さて栄光の第一章のエンディングは冒頭でご挨拶した通りです。私は自分に与えられた条件下で出来うる努力をしたつもりです。しかし希むものを手に入れる事はできませんでした。ここは若い人達にはよく理解してほしいところです。赤ペンで四角く囲んで下さい。いいですか、「努力をし結果を出してもダメな時はダメなのだ」 これは厳然たる事実です。個人の力で全てを打開する事はほぼ不可能です。時には運やタイミングが努力よりもモノをいいます。おや、まるでフットボールですね。フットボールをすることは人生を生きることだったんですねえ。
と、もっともらしくまとめたところで私は第二章へ移ります。マドリーカンテラ、オサスナ、マドリートップチーム、今までお世話しました。ヘタフェ、これからたっぶりお世話します。存分に期待してくれていいですよ。
あ、そういやミゲル、前に自腹で買ってきてくれた青雲の線香置いてきたから。ロッカールームが汗臭かったり焼酎臭かったりキナ臭かったりする時に焚いてやれ。根性焼きごっことかはするなよ。
黙って聞いてたらほんと長ぇな・・・
余談ですが管理人が保管してる雑誌(レアル・マドリー大特集)の下部組織の記事には「今クラブが一番注目しているのはソルダードという少年」という一文がありました。ふーん覚えとこう、いつかトップデビューすっかな、と思ってたのも今は昔。ソル元気でな。
2008.08.06 | 元気でね | トラックバック(0) | コメント(7) |

ついに先輩が行ってしまったっす。
あのうんざりするお小言もなくなって静かっす。
なんだか
超寂しいっすよ・・・。
俺がDFで先輩がFW。いつか対戦する日が来るんすね。
今日から血で血を洗う抗争がはじまるんや、覚悟するんやでってロッベンが言ってたっす。
ま、俺は先輩のことは熟知してるんで簡単に負ける気はしないすけど、
ただ不安もあるっす。
それはバックラインにまるせろがいるときの事っすよ。
2008.08.01 | ミゲル | トラックバック(0) | コメント(14) |
2008.08.01 | ケーキ | トラックバック(0) | コメント(18) |

