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イタコ de マドリー

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ラファエル・フェルディナンド・ファン・デル・ファールトです。

馬兄さんには負けるけど、僕も結構長いなあ名前。
ところでみんな正確に綴れる?今更だけど。

さて英国に行くことにしました。
僕のぐちーさんとはひと味違うお洒落なプレーを寂しがらないでね。
ギリギリのとこで決めてくれるらひーはもういませんよー。
遠征先で街の看板とか解読してあげるのも今宵限り。
今後は語学堪能なカントクさんに頼んでね。
さてぽっかり空いてしまったマドリのキュート枠。
今後埋まる予定は果たしてあるんだろうかねえ?
じゃ、皆さんこれからも頑張って。

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2010.08.31 プレミアのトッテナム・ホットスパーへ完全移籍。
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ロイストン・リッキー・ドレンテだべ。

ちょっと留守にするべ。
新興チームが救世主を求めてるべ。
黙って見てる訳にはいかないべ。
ちっとばかし力貸しに行ってくるべ。
まるせろいつまでも泣いてるんじゃないべ。

ソル兄ちゃーん。
ちょっと近所になったべ。
またゴチになるべ。

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2010.08.31 今年一部に昇格したエルクレスにレンタル。
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ラウール・ゴンサレス・ブランコです。
そういうことになったんで。
長年のご愛顧どうもね。


って訳にはいかないんだな。ええ苦労性ですよ。
えー、私レアル・マドリーでの仕事は全て終了しました。
私のやるべき事は全てやったつもりです。
伝えられる事は色々な形で後輩達に伝えました。
それからどうするかは彼ら次第。
皆子供じゃありませんから自分で考えていくはずです。
新人君?それはイケルにお任せで。

まあ私もこのへんで少し楽にもなりたいし。
ただの一兵隊として点を取る事だけを考えてもいいかなと。
望みが小さい? ええ貧乏性なもんで。

それじゃあ皆さんお元気で。Hasta la vista!


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2010.07.26 マドリのレジェンドにして苦労人。
16年のご奉公ののちブルーにお召しかえ。もう何も信じない。
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ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス。
そういうことになったんで。
長年のご愛顧どうも。


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2010.07.25 マドリ及びリーガの名物男。
約四半世紀のマドリ人生に幕を引く。嘘だと言ってくれぇ。
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クリストフ・ベンチの良心・メツェルダーです。

南蛮の首都にやってきた194cmのゲルマン魂。あまりにもスチャラカすぎる環境で平静を保つのは結構しんどかったです。ラモスくんやマルセロくん、時にはイケル君がはっちゃけてるのも今思えばああでないと務まらないんですね。老婆心ですが、ビオ君とガライ君が少々心配です。まあビオ君には平和な家庭が、ガライ君には最愛のゴンちゃんがいるから大丈夫ですかね。

とは言え居心地が悪かったわけじゃありませんよ。残念ながら出番に恵まれなかったのは事実ですけど、私に怪我が多かったのもこれまた事実。政治的な立場にも確かに恵まれはしませんでしたが、これはどこでもよくある事でしょう。白チームはあからさまなだけわかりやすくていいかもしれません。普通はもうちょっと巧妙にコトを進めると思うんですけどラテンはオープンですね。おっと私としたことが皮肉を吐いてしまいました。

ま、そんな訳で私は暗くて寒いおドイツに帰ります。そろそろ母の作るアップルパイも恋しくなってきましたしね。ロッベン君とニステルさんと私、来季のブンデスをお楽しみに。

そうそう、最後に尊敬する主将に一言。
頑張ればいつかなれますよ、美かるに。
私 み た い に ね 。


ルトヘルス・ヨハネス・マルティニウス・ファン・ニステルローイです。
こんなに長いのに、日本語では「馬」の一文字で済むらしい。
語学堪能な俺だが日本語の仕組みは永遠に理解できないような気がする。

さて3年半のスペイン生活がここで終了。ここで得たものは多かった。得点王。優勝2回。実子2人。愛すべき女房役。コマっしゃくれた弟たち。居心地は良かったよ。ばりばりラテンのチームメイトは正直ええ加減だったりダダモレだったり右から左へだったりしたけど、殴り飛ばしても蹴り飛ばしても後腐れないからやりやすかったわ。皆おバカで可愛かったわな。

とはいえフットボールクラブは仲良しサークルじゃない。出番がないなら居座ってても意味がない。若いもんなら待ってみるのもありかもしれんがベテランにそれはありえない。競争社会ってのはそういうモンだ。そんなんでドイツ行き決定。ニステルローイ家の欧州巡業はまだまだ続く。芝の上で出会った時は容赦しないのでそのつもりでな。

んでスペインを引き上げるに当たっては大変だったな。引っ越しはまあ家の司令塔である女房が仕切るから任せておけばいいとして、揺るがせにできないのは礼状だ。メールで一括?そんな味気ないことできるわけないだろう。封筒と便箋をたのめーるに発注。もちろんエンボス加工でネーム入り。ベースカラーは淡いオレンジで決まりだ。内容はむろん筆ペンで手書き。毎晩指の股がひきつるまで書きまくったぞ。切手も相手に合わせてシックなのマンガチックなのと使い分けてと。結局出発の日まで書き続けてて、マラガ戦観てる時も実はこそこそと切手をなめては貼りなめては貼りしていたのだ。ピッチで頑張る皆にはすまんかった。

で今はドイツ語の勉強に忙しくてな。いや旅行者レベル程度なら問題ないんだが、それでは足りないだろう。その国の言葉を覚える事で得るものは多い。人生は一生勉強だぞ。
Adios Espana そして Freut mich Deutsch。
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ジュリアン・フォベールです。
私の南蛮ショートステイが終わりました。正直何だったんでしょう。ベビーシッターにしては高給でしたが。(ドレンテ君かわいかったですよ、手がかかる子でしたけどね)
で今は英国に戻ってまして。「皆が知らない白組の愉快な実情」なんかをビールのツマミに旧友と怪気炎を上げてたりする訳です。いやあ脚色なしでも十分うけます。
ドーバーを挟んだこの島国ではまだ「レアル・マドリー=ノーブルでセレブ」の残像がいささか残ってるんでございます。(大陸ではもうとうに失笑ネタクラブの地位を確立してるんですがまあそこはそれです)
正直スタメン組の方々とはあまり知り合う時間もなかったのが今となっては残念です。それと結局お会いできなかったディアラさんとお馬のお兄さんってどんな方だったんでしょう。思うことは色々ありますが、短い間お世話になりました。
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