
1964.11.27 杉田かおる姐さん 45歳
1964.11.27 萬チーニさん 45歳
1972.11.04 若林さん 37歳
1977.11.11 肉(マニシェ) 32歳
1980.11.05 メツェルダーさん 29歳
1981.11.25 アロンソの局 28歳
19××.11.25 stonkovicさん ××歳

1974.10.10 フリ男さん 35歳
1975.10.22 サルガドさん 34歳
1976.10.31 グティ(真)さん 33歳
1976.10.×× グティ(仮)さん 33歳
1986.10.10 ガライ 23歳
19××.10.28 jumpinさん ××歳

1973.08.09 匿名希望のミランのスリムなFW 36歳
1973.08.10 サネッティ様(フリ男じゃありません) 36歳
1977.08.27 デコさん 32歳
1980.08.17 グイ様 29歳
1980.08.18 カンビアッソ君 29歳
1983.08.01 フォベール君 26歳
1983.08.12 フンちゃん 26歳
1985.08.20 ネグレド君 24歳

ジュリアン・フォベールです。
私の南蛮ショートステイが終わりました。正直何だったんでしょう。ベビーシッターにしては高給でしたが。(ドレンテ君かわいかったですよ、手がかかる子でしたけどね)
で今は英国に戻ってまして。「皆が知らない白組の愉快な実情」なんかをビールのツマミに旧友と怪気炎を上げてたりする訳です。いやあ脚色なしでも十分うけます。
ドーバーを挟んだこの島国ではまだ「レアル・マドリー=ノーブルでセレブ」の残像がいささか残ってるんでございます。(大陸ではもうとうに失笑ネタクラブの地位を確立してるんですがまあそこはそれです)
正直スタメン組の方々とはあまり知り合う時間もなかったのが今となっては残念です。それと結局お会いできなかったディアラさんとお馬のお兄さんってどんな方だったんでしょう。思うことは色々ありますが、短い間お世話になりました。

ファビオ・アズーリカピターノ・カンナバーロです。(にっこり)
私の南蛮ロングステイが終了しました。結論から言うと考えてた以上に居心地はよかったです。なにしろ30過ぎてからの別リーグ挑戦。しかも世界にその名の轟くゴージャスなザルと言われるレアル・マドリー。友人達は口を揃えてやめとけと言いました。しかし私にはそれなりの勝算がありまして。大体国が違ったってやっている事は同じ、少々の苦労はあるでしょうがそれは私の糧になると。
で。正味な話、おのれの自慢の読みが少々甘かったことは認めなければなりません。同僚の皆さんはそれぞれお国の代表でもあるし、後は皆の癖や能力を把握し連携を深めていくだけ・・・のはずだったのですが・・・何故だろう、「集中しろ」「落ち着け」「周りを見ろ」「上がったら戻ってこい」(あまりにもあほらしいので以下略)と声を嗄らす私。ジュニアの指導とかもできそうね、と自分の新たな可能性を見いだしてしまいましたよ。
そしてラウール。クラブの象徴にして必殺苦労人。まあ私も中間管理職歴はそれなりにあるもんで少しは力になれたかな、と思ってます。何度か一杯やりに行きましたがもろきゅうばっかりボリボリ齧るのには呆れました。その上もう寝ないと、とか言っちゃってお開きが早い早い。そんな時にはサルガドさん呼び出して呑み直してましたけどね。時々ドレンテやまるせろがおまけでついてきたりも。(ここだけの話、ジャマくさい時には酒に細工してつぶしてました、ええ)
そんな感じの3年間。リーグ優勝2回、2位1回。上々ですね。契約は更新できなかったけれどそれは政治の都合。残留祈願の署名までしていただいた事を私は忘れません。「幸せな白」としてここを去り、今後は「幸せな白黒」として頑張って参ります。(超にっこり)


